ペニスから口を離した

膣穴だけではない

自分の身体に、こんな快感が潜んでいたのかと、驚くような津波が、一気に頭のてっぺんまで届いてしまった。あ、い、いく。声は、小さい。もはや、声を出すほどの息を吸う余裕がないのだ。声の代わりに、ヒクンヒクソヒク。とケイレンする内ももの動きが、香奈の快感の深さを物語っていた。はふっは、は、は。大きなお腹を上下させながら、あえぐような呼吸をし続ける香奈が、ようやく、話ができるようになったのは、どれほどだったのだろうか。落ち着きました?ああ、恥ずかしいい、ああん、だってぇ、落ち着くっていったのにぃ。
オナニーも続けろ

非難するような言葉だが、そこには、もっとも恥ずかしい瞬間を男の目の前で演じてしまった、オンナの媚びが混ざってしまうのは仕方ない。無理矢理犯されたのとは違って、自分がオーガズムまで感じてしまった。のを、相手のせいにはできないのだ。が生まれた方が、まだ、ならば、そこにいうモノだろう。身体の慣れ。自分を許せるとさわさわと、渇いた指が、香奈の太ももを撫で上げてきた。それだけでも、びりびりと快感が生まれてしまうのは、まだ、肉体がオーガズムの余韻から覚めていないせいだ。

  • 尖ったバイブレーターの先端が
  • アナルプラグだけという姿になり男の前で三つ指を突いた
  • 乳首だろうね

ぴったりと密着させた下腹部を小刻みに揺する亀頭の先端部からカッと熱した奔流がほと

ちゃんと、落ち着いたでしょ?あん、もう、いじわるっ、あん。指先が美肉の外側に届いたのだ。ヌルヌルに濡れそぼったそこを、入るかはいらないかの縁を辿る動き。もどかしげな快感が香奈のオンナを刺激して脚が閉じられなくなってい。さてっと、落ち着いたところで、最後の検査ですよ。あん!あ、あの、まだ、検査があるのぉ?ああ、もう、ああ、だ。
クリトリスが連動してどんな微細な刺激さえも増幅して体全体に伝えてしまう
クリトリス派だってことは覚えてるでしょう
オーガズムを得て、落ち着くどころではなかった。セックスの味を知っている人妻が、指だけで満足できるはずがなかった。そのうえ、巧みな動きで、クリトリスを撫でまわし、入り口を微妙な深さで探ってくる。ああう。身じろぎをすると、妊婦特有の濃い色彩を帯びた乳首が、一緒にフルフルと揺れる。ああん。豊かな乳房とネットリとした香奈の声には、既に男への媚びが含まれてしまうのもセックスの味を知ってしまった人婪ならではのことだろう。股間を初めとした

オマンコしていただけたことは一度もな力1·六それでも

もっと、と、身体が疼きこそすれ、る快感を求めてしまっていた。一度、快感を極めた身体は、さらな男の指をくわえ込んだまま、ぼってりと充血した美肉は、ヒクリと震えるのだ。そうです。ほら、そのまま、もっとですよ。ああ、そ、それは。いやですか?ああ、で、でも、検査ですものね。そうです。検査ですから。いいですね、このまま我慢するんですよ。いいですね。ああ、は、はい、ああ。
オナニー中でも全然喘ぎ声を出さないひかる股間を初めとした

股間を初めとした

匕日快楽への期待が混ため息のような返事には、ざっていた。香奈自身も気がつかない、ちょっと体勢を変えましょう。仰向けにばかりなっているとお腹に良くないですからね。え?そうなんですか?そうです。さ、タオル、とりますよ。きゃっ。小さな悲鳴を上げてしまう。視界がまぶしすぎた。