お尻の穴はもう十分出来あがっとんのやから

亀頭を膣口に当てがうと

クンニを余儀なく中断させられた真一郎はそのまま顎を天井に向けていた中はおもらししたのかと言うくらいグッショリと濡れたショーツの筈だ。タケちゃんは少しだけ驚いた。様子で、ビクッと手を引く。どうも感情の起伏をさほど表さない男らしい。ねえタケちゃん、疲れてる?美鈴は妻からのはっきりしたアプローチにも煮え切らない態度のタケちゃんに焦れたかのように、そんな事を言う。これはもっとはっきりした。夜のお誘いである。

オーガズムに背中をのけ反らしてしまったのだ

どうやら新婚でありながら、毎晩夜の生活をこなしているわけではないらしい。美鈴のような。イイ女。を妻としながら、俺には信じられないようなもったいない話だ。これだけでもタケちゃんが堅物な男である事がわかる。浴室までタケちゃんにまとわり着いていた美鈴が、俺は押し入れから出て彼女を背後から抱き締めた。1人で帰って来ると。せ、せんせい…。タケちゃんを気にして、声を押し殺して動揺を見せる美鈴が愛らしい。掌に残る真菜のオッパイの感触を反芻し

オマンコして欲しいと頼んだのは

フェラテクは一向にうまくならないが俺が無言でシャツの上から乳首を弄りながら豊かになった乳房を揉み濡れパンツの下に潜らせた手で彼女の好きな包皮をずらしてのクリ弄りでかわいがってやると、美鈴はたちまち燃え上がり、せんせい、イク、と声を振り絞って呻いた。風呂に入っているとは言え、ダンナがいる同じ家の中で俺に抱かれるのはもちろん非常に刺激的だろう。俺の手慣れた愛撫に対する美鈴の反応はいつになく激しく、打てば響くように悶絶して体をビク。ビクンと大げさなくらいにおののかせていた。俺は耳元で呟いた。どうした美鈴一緒に風呂に入らないのか?

肉棒から白い液弾が空中へ飛び出した

バイブレーターの静かな振動音を聞き
すると美鈴の答は、予想通りだった。そんな事したことがありません。どうして?タケちゃんが嫌がると思うので…どうやら美鈴は、出がけのキスや一緒に手を繋ぐ事さえ嫌がるタケちゃんの堅物ぶりに、自分の方も控え目に遠慮している風がうかがえた。俺は確かに、美鈴に結婚したら万事控え目に男の方を立てるようにとよく言い聞かせていたが、性に関する限り双方が控え目では良くない。お前さっきタケちゃんにココを触らせただろ?俺が股間に入れた手を動かしながら言うと、美鈴は本当に羞ずかしそうに答える。
これ以上は無理と思えるほど肉棒は硬直して鋭角的に屹立している

ペニスを口にくわえた

ああ…あんなこと初めてです。タケちゃんとヤル所を見せてくれるつもりだな?俺は健気な美鈴が無性に愛しく思われて、背後から乳房を握り締めて浴室に向かわせた。丈志が入っている風呂が近付くに連れて、もう声の出せなくなった美鈴が、怯えた子猫のような視線で俺を見る。が、俺は大胆にも風呂の扉の前まで美鈴を連れて行くと、体をまさぐりながら耳元で囁い一緒に入れ俺の愛撫にトロけそうな舌足らずの甘え声で、風美鈴は覚悟を決めて、呂の中に呼びかけていた。タケちゃん。一緒にお風呂に入ろ。こんなに愛らしい新技の提案を嫌がるようなら男ではない。

股間をギチギチに縛り上げる縄の悩ましい感触をじっと堪え

バイブレータが外されて
俺はタケちゃんが美鈴の来訪を喜ぶであろう事に確信を持って、居間に戻ろうとした。すると美鈴は、俺を手で呼び止めると、聞き取るのがやっとの小声で呟き、すぐに脱ぎ捨てた愛液の滴るショーツを手渡したのである。ありがとうございました、せんせい…。俺はその濡れた布切れを手に居間に戻り、美鈴の匂いをオカズに、テブルに並んでいた彼女の素晴らしい手料理を少しつまみ食いした。俺は一体ここで何をしているんだ。泥棒猫のようにコソコソした行動を取っている自分に、ふとそんな疑問が浮かんだが、美鈴の料理と濡れまみれたショーツの匂いがそんな思いも氷解させていく。そうだ。俺は美鈴とタケちゃんの夜の生活を是が非とも見なければいけない。