ペニスをジャージの中にしまい込み

セックスの味を知っているというだけではない

ペニスの感触を味わおうとしていましたあの時の私がまだ自分の中に残っているとしたら…とても耐えられないと思った。私は2年になったこのクラスで、友人と先生に推されて学級委員にされてしまった。もちろんなりたかったわけじゃないけど、仕方ないかなと思って引き受けている。私はおそらく非の打ち所のない優等生、そう周囲の人間や先生には思われていると思う。その私が小学校の時に押本正人にしてしまった行為を告白しても、おそらく誰も信じないだろう。

子宮が収縮する

あのおぞましい記憶は、アイツと私だけの秘密なのだ。今、女子達に聞こえよがしの大声でさんざん悪口を言われながら何も考えていないかのように窓の外をぼうっと見ているアイツを見ていると、私はふと思う。もしかしたらアイツは、私の事なんか覚えてないんじゃないか?関わるまい、意識しまい、無視するんだ、と思えば思うほどむしろ過剰なくらいアイツを意識してしまっている私は、大きな勘違いをしているのではないか?同じクラスになってもう1月が過ぎようというのに、私はアイツと口を利いたこともない。怖かったのだ。アイツが私の事を覚えている事が。が、本当におぞましい記憶であるのは、もちろん私よりアイツの方に決まっている。愛撫による快感で恭子さんが身を捩らせれば

挿入のときから顔つきがいやらしさとS女っぽさを示していた

乳首に走る電気から男の背中に乗ったまま腰がつい動いてしまうそれこそ人生を狂わせてもおかしくないくらいの仕打ちで、アイツの心もカラダもボロボロにしてしまったはずなのだ。仮に私の方が忘れても、アイツは絶対に、一生私の事を忘れるはずはない。だからこそ私は慎重に、極力アイツと関わる事のないように学校生活を過ごしている。あ、か、佳純、お早う。毎朝、大変ねえ廊下で少し聞き耳を立てていた私が教室に入って行くと、アイツの陰口を叩いていた女子連中が少し慌てて取り繕ったような言葉を私に掛けた。朝早く登校して職員室までまっさらなチョークを取りに行き、教室に用意しておくのも学級委員の仕事なのだ。

固く肛門を引き締めていた括約筋がついに崩壊する

ルミコは濡れた眼で大竹の股間を見て
何のことはない、雑用係みたいなものだが、学級委員の威光と言うべきか、アイツの悪口のような低レベルの行為は皆私の前では控えようとしているようだ。私はもちろんアイツの噂話には絶対加わらないようにしているので、優等生で学級委員の皮をかぶった私が、それを面白く思っていないと見ているのだろう。確かに面白くは思っていないが、それは別にアイツをかばってやろうなんて気持ちからではない。出来る事なら私松田佳純の中から、私の視界から、おぞましい記憶を共有しているアイツの存在そのものを消し去ってしまいたいのだ。こうして今日も、アイツと共有する重たい空気に耐えながらの、緊張感満ちたクラスの学校生活が過ぎていく。
久しぶりに間近でエレクトしたペニスを見たせいではなかった

奴隷になっていると思ったんだろう

5月の連休明け、それは正に青天の霹靂と言うべき、ショッキングな出来事だった。私が部長をしている茶道部に、何を思ったか押本正人が入部して来たのだ。茶道部は私の他に数名数えるくらいしか部員はおらず、男子が入部して来たのは後にも先にもアイツが始めてなのではないだろうか。他の部員達はもちろん大いに戸惑い、アイツが入部を希望する真意を測りかねていたようだったが、最も驚いたのは私である。アイツが私の存在を意識して茶道部に入部して来たのは間違いないが、アイツにとって私は忘れようにも忘れられない、唾棄すべき非道なイジメ相手のはずだ。

股間をズンズン突き上げて来る快感がどんどん増幅して来るようで

奴隷にすると偽って俺に
私がアイツと関わりたくない気持ちの数十倍も強く、私を避けようとするはずなのに、なぜ正反対の行動を取り私に接近を図って来るのか。私は当初の驚きから、次第に底知れぬ恐怖がわき上がって来るのを覚えていた。が茶道部の外部講師で、週に2回来校して指導してくれる高齢の女先生は男子の入部を満面に笑みを浮かべて喜び、私達もアイツの入部を拒否する。事はとても出来なかった。週に2回の練習日、アイツは入部してから欠かさず出席し、実に熱心に作法を修めて先生を喜ばせていた。他の部員達は必ずしも皆勤でなかった。が、私は部長としていつもアイツと同席して茶の道の指導を受けた。